ISSUES
「AI研修」を実施したが、AI活用が定着していない
01
「自分の仕事のどこで使うか」が、分からない
一般的な例題で使い方は覚えた。でも席に戻ると、「うちは特殊だから」で止まる
02
元のやり方に戻っている
自分で試してつまずく。目の前の仕事に押されて、慣れた業務に戻ってしまう
03
一部の人だけが、使っている
数人が使いこなすも、そのやり方は本人の中だけ。「あの人は特別」で片付けられる
このようなことが起きていませんか?原因は、やる気でもツール選びでもありません。
THE GAP
「学ぶだけの研修」から、「明日から業務が変わる研修」へ
"わかる"だけでは、仕事は変わらない。自分の業務を題材にすることがポイント
学んで、終わらせない。研修のなかで、自分の仕事が変わるのを実感していただきます。
VALUE
明日の業務はこう変わる
社内のAI環境を整え、業務に組み込んでから、実業務に直結する研修を実施
01 すぐに実行できる
環境もルールも整備され、題材は自身の業務になるため、研修で試したことを翌日そのまま使える
02 業務が早くなる
業務プロセスにAIを組み込んだことで、これまでの業務より明らかにスピードがアップする
03 業務の質が揃う
会社の情報やルール、ベテランの手順やアウトプットを標準とするため、業務の品質が高い水準で揃う
すぐ動き、早くなり、質が揃う。だから、業務が変わる、成果につながる。
METHOD
成果につながる、Kakeroの進め方
AI化する業務を決め、AIを使える環境を整えてから、研修を実施
1
AI化する業務の決定
対象部門の業務を洗い出し、AIに任せること、人が判断することを見極めます。研修の題材も、ここで決まります。
2
環境への実装・セットアップ
いまの環境に応じて、必要なセットアップを進めます。
3
研修(15時間)
自社の業務とデータを題材に、社員自身が作業をAIに任せる手順を身につけます。
4
研修後のサポート
改善、横展開、次の業務へ。定期的な定例報告会を設け、研修後も伴走します。
※ 環境への実装・セットアップは、研修とは別で費用を頂戴する場合がございます(人材開発支援助成金の対象は研修となります)
PROGRAM
研修の基本プログラム
業種別・職種別に用意したカリキュラムをベースに、課題やご要望に合わせてプログラムを決定
時間
15時間(基本3時間 × 5回)
期間
月2〜3回の実施で期間は約2〜3ヶ月
形式
対面またはオンライン(リアルタイムでの実施)
対象
雇用保険の被保険者の方(研修内容が職務に関連していることが、助成の要件です)
人数
5名〜(最少5名。受講人数に応じて、回や枠を分けて実施します)
題材
自社の実業務・実データ(開講前に、業務の棚卸しと題材を選定)
教材
受講者テキスト・操作手順書・演習ワークシート
USE CASES
AI化する業務と効果の一例
研修で題材にする業務の例と、目指す効果の目安
営業|提案資料の作成
課題
提案書づくりに時間を取られ、お客様と向き合う時間が削られている
1件あたりの作成時間
Before
10
時間
▶
After
2
時間
作成時間を80%短縮
売上への効果
浮いた時間を商談に回し、月間アポイント数 30%増
ポイント
トップ営業の提案書を"型"としてAIに渡し、下書きを任せる手順を、受講者自身が身につける
全社|会議・議事録
課題
会議のあと、議事録づくりと決定事項の共有に追われ、次の動きが遅れる
1回あたりの議事録作成時間
Before
60
分
▶
After
15
分
作成時間を75%短縮
チームへの効果
決定事項とやることが会議当日に共有され、次の動きが早くなる
ポイント
録音から、決定事項・宿題・次回の議題までを"自社の会議の型"で整え、会議のあと数分で共有する手順を、受講者自身が身につける
施工管理|現場報告書の作成
課題
現場から戻ったあと、写真を貼って報告書を仕上げるのに時間がかかっている
1件あたりの作成時間
Before
120
分
▶
After
30
分
作成時間を75%短縮
お客様への効果
写真とレイアウトが揃い、お客様に見やすい報告書に
ポイント
写真と一言のメモから、提出先に合わせた報告書の下書きを整える手順を、受講者自身が身につける。内容の確認は人が行う
全社|ノウハウの共有(属人化の解消)
課題
仕事のやり方がベテランの頭の中にあり、同じ質問が何度も繰り返されている
ベテランが質問対応にかける時間(月)
Before
30
時間
▶
After
3
時間
対応時間を90%短縮
組織への効果
ベテランが本来の仕事に時間を使えるようになり、新人も自分で答えを探せる
ポイント
手順書・過去の回答・ベテランのやり方をAIに渡し、誰が聞いても同じ水準の答えが返る手順を、受講者自身が身につける
CASE
事例
リフォーム会社の日常業務をAIが支える。現場の記録から、お客様への説明、請求の確認まで。
建設・リフォーム業
全社
営業
施工管理
購買
経理
ChatGPT
AIエージェント実装

※ 写真はイメージです
課題・背景
営業が現地調査から施工管理まで兼務し、書類づくりに追われていた。
報告書は写真を1枚ずつ貼る手作業で、担当者ごとに品質に差があった。
発注や打合せで決めたことが記録に残らず、担当者任せになっていた。
仕入先ごとに様式の違う請求書の確認に、時間がかかっていた。
ChatGPTを使う社員はいたが、会社のルールがなく全社に広がらなかった。
取り組み
研修で身につけること
全部署が一緒に、自社の報告書・請求書・議事録を題材に受講(5回・15時間)。報告書づくり、請求書の照合、打合せ記録の作成にAIを活用し、社員自身が手順として身につける。
ポイント
研修の前に、経営層とAIに入れてよい情報を決め、全員が同じ環境で始める。並行して、定型業務は会社専用のAIとして用意する。
▼
目指す状態
営業の書類作成の効率化/品質の均一化
営業は書類づくりにかけていた時間を、よりコアな業務に使える。経験の浅い担当者も、一定水準の報告書を出せる
請求書の照合など事務作業の自動化
経理や事務は請求書と社内管理数字を1枚ずつ目で確認せず、AIが見つけた食い違いだけを確認する
定型業務のAI実装とAI活用の自走化
全社員が同じルール、同じやり方で業務に組み込み、新しい業務でのAI活用も、自ら考え、業務に取り入れていく
サービス提供の全体像
STEP 1
AI基盤の選定
STEP 2
業務の棚卸し
STEP 3
AIガイドラインの作成
STEP 4
環境とデータの準備
STEP 5
会社専用のAIの用意
STEP 6
研修(15時間)
STEP 7
定着伴走
PLAN
料金
研修:40万円/名(税別)・15時間
中小企業の場合、助成率は研修経費の75%+賃金助成(1人あたり最大31.5万円の支給)
大企業の場合、助成率は研修経費60%+賃金助成
助成率:中小企業 研修経費の75%+賃金助成/大企業 研修経費の60%+賃金助成
2027年3月末までに「計画届」を提出した分が対象です。
助成金の支給には審査があるため、支給をお約束するものではありません。
PROCESS
ご相談から助成金の支給申請までの6ステップ
Step 1
無料の説明会・ご相談
課題・対象部門・人数・いまのAI環境を伺います。
Step 2
お申込み・受講者の選定
職務に合った受講者を選びます。
Step 3
計画届の提出(自社 → 労働局)
開講の1〜6ヶ月前まで。社内の準備(推進者の選任・計画の策定)もこの期間で実施
Step 4
環境の準備
アカウント・ルール・演習で使う環境を整えます。
Step 5
研修(3時間 × 5回)
約2〜3ヶ月。自社の業務を題材に。
Step 6
支給申請
研修修了後2ヶ月以内に申請
WHY KAKERO
選ばれる理由。
01
教える会社ではなく、動かす会社
研修から実装・定着まで
Kakeroの本業は、AIの実装支援。研修は、その土台です。研修のあとも、Kakeroが窓口となって、実装・定着まで伴走します。
02
講師の豊富な経験
BtoB支援800社超
講師は代表・池戸。12年の経営と800社超のBtoB支援のなかで、AIを導入する側の経営者として悩み、決めてきた経験を、研修にそのまま持ち込みます。
03
独自メソッド AINX 6S
6つの観点で定着まで
研修だけでなく、戦略・業務の仕組み・人・ルール・データ・ツールの6つの観点から、AIを使える環境の準備と、社内への定着までを支えます。
04
ベンダーニュートラル
完全中立
ChatGPT・Gemini・Claudeなど、特定のツールやベンダーに依存しません。貴社に合った環境とツールを選び、その環境で研修を行います。
CONTACT
まずは、無料の説明会・ご相談から。
自社の業務のどこにAIが効くか。どんな研修になるのか、ご提案いたします
01
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03
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